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    死んでも学校?

    2014.01.27 11:55|思うこと

    ほんとうがいちばんに「死後の世界の旅」の記事が載っていました。


    死後の世界を信じる人、そうでない人、皆それぞれだと思います。
    日本人は宗教観念がうす~い国と言われていますので、意外と死んだらもうそのままで真っ暗=終わり。と信じていらっしゃる方が多いと思います。他の国では宗教ゆえに輪廻を信じている人、あるいは天国、地獄の観念を持つ人、いろいろなのでしょうか?
    私は自分がいつから輪廻の存在を受け入れるようになったのか覚えていませんが、(もしかするとシャーリーマックレーンあたりの影響なのかもしれません。)心の中ではそれが当然のこととして存在しているようです。

    しかしなぜか、いつも、こういう記事を読むと、気持ちがずず・・っと沈み込んでしまいます。
    あの世では自分の行いをたっぷりと検証し、みんなでディスカッションし、深い学びを行い、そしてまた生まれ変わりの準備をする・・・。先生役のガイドがいて、生徒である私たち、仲間がいてって、まるで学校じゃないですか~。
    学校と聞くと逃げ出したくなるのは私だけでしょうか?

    学校サボって盗んだバイクで飛ばす、尾崎豊さんなんかも例外なく着席して学んでいるのかな?
    うーんどうにもこうにも逃れられないシステム。
    解脱をした人たちは偉い人と思ってましたが、ただの学校嫌いのアウトローなのかもしれませんね(笑)

    まあ、しかしとても興味深い記事です!

    ★*・゜゜・。・★*・゜゜・。・★*・゜゜・。・★*


    転載元:愛知 ソニアさんのブログより


    「死後の魂の旅」

    死んでから私たちの魂はどんなプロセスを通るのでしょうか?
    生きている間にこれを知っておくのと、知らないのとでは人生観がずいぶん変わってくるのではないかと思われます。アカシックレコードワークショップにて、毎回魂について様々なアングルから皆さんといっしょに考えるようにしています。以下は退行催眠や心理カウンセラーなどの資料を基に、一般的な「死後の魂の旅」のプロセスを10段階に分けて簡潔に表したものです。

    死後の魂の旅

    ステージ1; 死と出発

    死ぬと自分の死を受け入れるところからプロセスは始まります。しかし、魂は大きく二つに分かれます。魂が大きなダメージを受けていると、ここに示します10段階をスムーズに旅することはできません。とはいってもその割合はさほど大きくはありません。急死やトラウマ的な死、あるいはこの世に未練をたくさん残している魂は、なかなか死を認めることができないので、どうにかもとに戻ろうとします。よって生きている人たちに助けを求めたりするので、生きている人間に不快な影響を与えます。これが幽霊現象のひとつです。

    しかし、肉体の死を認識してスムーズに肉体を離れると、魂はまず自分の肉体の上方でいったん停止してから下方に横たわっている自分の亡骸を見つめます。そして、周囲に集まって自分の死を悲しむ人々の様子をしばらくはじっと眺めています。死後の魂は自分のお葬式が終わるまで愛する人々の周りにいると、臨死体験報告の多くが語っています。この時期に暗いトンネルが前方に見えてきます。そのトンネルの向こうから現れた一つの光の方向に引き寄せられていきます。

    ステージ2; 魂の世界のゲートウェイ

    死後の魂は、暗いトンネルを通過してその果ての光に届こうとします。そのトンネルが現れる場所は個人差があります。自分の肉体が横たわっている上方に現れたり、あるいは、はるか地球の彼方の上空に現れたりするというケースもあります。トンネルを通過すると、いっきに明るくて天国のような場所に辿り着くようです。美しいメロディーが鳴り響き、美しい光景が広がる場所に出てくるといわれています。その天国の様子は個人差があるみたいで、一般的な死後の世界として、幸運にも戻ってこられた人たちの報告が一致しています。その光景は生前に行ったことがある、あるいは夢で、前世でいたことがある、自分が嬉しく感じた場所のイメージだったりします。これは死後の魂の旅のプロセスを和らいでくれる現象で、魂はまだ混乱していたり、悲しさに浸っていたりするからです。この段階で自分のガイド(守護霊)が、旅のプロセスがスムーズに進むようにアシストしにやって来てくれます。

    ステージ3; 再会

    自分と親しい魂たちとの出会いがあります。この段階で自分と再会してくれる魂は、すでに亡くなっている親しかった人たちや、ずいぶん前に亡くなったペットなどの魂が、魂の故郷に帰ってきたのを歓迎してくれます。この時点で現在まだ生きている人たちの顔が光の輝きと共にちらっと見えたりします。これは魂となった自分が肉体次元に実際に生きている人をある程度しか、その次元に投影できないからです。逆にいうと生きている間も魂の一部はその次元に属しているということです。このステージを迎えると魂は、前世と今世の間の死後の世界の記憶や過去世の記憶までよみがえらせることができます。気持ちも穏やかさが満ちてきます。

    殺人や自殺を図った魂は、ガイドと共に自分が犯した行為を分析することになります。地獄に送られるというコンセプトとは全く逆で、このような魂が必要とする深い愛をほかの魂より一層たくさんガイドから与えられます。地獄はむしろ自分が犯した行為を客観的に見ている魂が経験することです。特に殺人を犯した魂でなかなか反省するに至らない場合は、しばらくの間完全孤立させられた状態になります。それが地獄かもしれません。このプロセスを終えて、生前の行為を理解できると、適切な次なるコースが決定します。そしてすぐにそこに向かうプロセスが始まります。

    ステージ4; オリエンテーション

    通常の魂の旅にて、懐かしい魂らとの再会を終えると、次はオリエンテーションの段階です。魂は「光のシャワー」を浴びながら、生前の後悔、疑念、悲しみ、トラウマといった記憶がすべて剥がされます。そこで魂は本来の輝きを見せ、バイブレーションも本来の新鮮さを取り戻すことができます。そのあとガイドと共に、生前にどんなことを経験したか、どういう期待が特定の経験に込められていたか、何を学ぶためにそれらが起きたかなど、すべてクリアーな理解へと導かれます。そしてまだ学ぶべきレッスンがあって、再び人生を経験することになるかどうかをガイドたちといっしょに検討します。

    ステージ5;移行

    「光のシャワー」の段階が終了すると、生前のレッスンを完了させたことになります。そこから魂の旅においていちばん素晴らしい光景へと移行します。ここに来ると大勢の魂を認識することができ、みんなで一緒に美しい光のトンネルを通過します。この時点を経験して戻って来た人たちは、最高に美しく、光に満ちていて、暗い部分が全く存在しないもっとも純粋な光のみを経験したと報告しています。そこを通過すると、一緒に人生を共にした魂や、自分の魂と同じ進化の過程を歩むソウルグループ、つまり魂の家族が待っています。

    ソウルグループは、地球で人間として何度も生まれ変わった古い魂たちのグループや、まだまだ経験の浅い新しい魂のグループに分かれます。自分に合ったソウルグループの魂たちとのうれしい再会をすると、たいていの場合互いに生前に経験したことを、客観的な気持ちで比較し合ったりして互いに何を学んだかなど楽しい会話が弾みます。ここで交わる魂は、いろんな役柄を入れ替わりながら、大抵何度も何度もいっしょに生まれ変わりを経験した者たちです。たとえば、親や兄弟、子供やパートナーたちです。この魂の再会では、まだ生きている人たちの魂も含まれていて、その場合あの世の者と比べると、うっすらとしてはっきりと現れることができません。この段階にて、ソウルグループを管理する高次の存在と出会いがあり、生前の学びについてさらに深い洞察が与えられます。

    ステージ6; 魂の学校

    この段階は、大きなソウルグループ(何千もの魂)から成る学校のようなところがあり、そこでサイクルを通して互いに様々な役柄となり生まれ変わって来た魂がいっしょにそれまでのすべての学びをシェアします。自分の魂は生前の特定の経験をほかの魂に映画のように瞬間的に見せてあげることができ、もっと拡大された観点から意見を聞き、理解を深めることができます。特定の行動が如何に人の心を傷つけるかもそこで学びます。と同時に大きなソウルグループが輪となり、新しい学びをシェアしたり、歌や喜び、楽しい思い出をシェアしたりします。

    ステージ7; 選択

    この段階にて大きな光の球体(星)に移動します。そこでこれから魂が歩む道を選択します。いくつかの選択肢を意識することができます。そして、一時的に少しずつどれもトライしてみることができます。どれがいちばん自分に適した選択か試してみることができます。またいくつかのタイムラインを、テープを早回しするように経験することができます。各タイムラインにて起きるべき重要なシーンをすべて見てしまうこともできます。中には魂の学びを積極的に学習しようと、たとえば身体障害や短命など、かなり挑戦的な人生を自ら選択する魂もあります。

    ステージ8;新しい肉体を選ぶ

    このプロセスは、完璧な次元を去るわけですからほとんどの魂にとってつらいことは確かです。しかしながら魂の学びのために次のページをめくることに同意します。この新しい肉体を選択するプロセスは、まったく目新しい選択ではありません。次の生でどんな肉体を選ぶかについては、前世の選択が深く関わっています。私たちが生前に経験したことに大きく左右されます。たとえば、前世で肥満気味で悩んでいた人は、次の生でもっとスリムな肉体を選択します。男なら次は女を経験したいと魂はまず学びを基盤としたモチベーションによって選択をします。もちろん、ここで進化した魂は別の星にヒューマノイドとして生まれ変わる選択もあれば、自らがガイドとなり地球に残された魂を援助するという一般的ではない選択も存在します。

    ステージ9; 準備と搭乗

    次の生まれ変わりを選択すると、次の生で様々な役柄を共にするソウルグループといっしょになり、いろんな計画を立てます。特にご縁や出会いのシンクロを先に創造します。その運びによって次の人生があらかじめプラニングされます。この時高次の存在たちやガイドも一緒になって進めてくれます。人生の絶妙なタイミングでサインやシンボルが届くように先に仕向けておきます。このようなアレンジメントがなされると、再び高次の存在と面接し、次の人生の目的、ゴールなどを確認します。これがアカシックレコードワークで皆さんにアクセスしていただく「ライフパーパス」です。このミーティングで次なる人生への期待や励みを与えられます。そして忍耐力を持つことと、真実を追求することの尊さを教えられます。難しい状況が訪れた時にいかに自らを信頼し、怒りやネガティブ感情にとらわれないように忠告を与えられます。

    ステージ10; 生まれ変わり

    同じトンネルを通過して地球に再び生まれ変わり、母の子宮に到着するという催眠誘導による報告がいくつもあります。5才ぐらいまでは魂は、望みさえすれば子供の肉体を離れてグループソウルに融合する旅をし、行ったり来たりすることができるといわれています。しかし子供が肉体に何らかの不快感などを経験すると直ちに魂は肉体に戻されます。幼児の間の数年間は、魂は自らのエネルギーを新しい肉体に融合させるために脳に働きかけます。

    (転載終了)

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    エンジェルタロットリーダー杏子(あんず)

    Author:エンジェルタロットリーダー杏子(あんず)
    ドリーンバーチューの著書がきっかけで、天使に興味を持つようになりました。占い師としてエンジェルタロットリーディングをしたり、不思議な世界を探索&勉強しています。自分の悩みに、普通とはちょっと違った視点での答えが欲しい人、どうぞお気軽にご相談くださいヽ(´Д`

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