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    韓国流「許すこと」

    2012.05.30 11:42|思うこと
    いや~~~~~~・・・・

    長らくご無沙汰しております。

    ブログの記事を書くのは本当に久しぶり!

    毎年のことなのですが、春になると発信したい、表現したいという気持ちが消えて、それよりも吸収したいという欲が強くなるみたいです。
    吸収しすぎて体重も増えますが( ̄ー ̄; 無視してひたすら吸い尽くします。


    ところで今回私の「書きたい」想いをかきたててくれたのは何と韓流ドラマ!(笑)
    ある歴史もののドラマにハマってしまい、欠かさず観ています。
    歴史モノは(韓国に限らないのかもしれませんが)、けっこう残酷なんですよね。女性の主人公に雨あられと降り注ぐ受難の数々。

    「全財産をだまされて盗まれた」
    「愛する人がころされた」
    「身ぐるみはがれて裏切られた」
    「また愛する人が殺された」
    「また愛する人が殺された」

    しかしこの人は自分に向けられた全ての悪意の数々を一つ残らず許してゆきます。
    で、けっこう平気そうにしているんです。
    私なら盗まれたくらいのところで人生うらみ街道まっしぐらになりそうです。

    自分の母を殺した相手に言いました。
    「全て忘れます」
    また許してしまいました・・・。

    忘れます、忘れます、忘れます、できる事ではありません。
    でもわかったことがあります。

    許すということは、相手を理解し、受け入れ、情をむけることではなく、
    自分の人生の中の記憶から相手をシャットアウトして、抹殺して、いなかったことにすること。
    相手のことを考えるたびに、自分の感情を傷つけエネルギーをロスする堂々巡りのことを考えたら、
    バシッと切ってしまう方が効率がよいのです。
    心の中には相手は存在しません。

    違う見方をすると、
    怒りを向けると相手にエネルギーがいってしまう、それすらもったいない、お前には一滴のエネルギーもやらん、
    という感じで、さようなら~と目の前のシャッターを降ろし、とっとと前へ進みます。
    これは意外とドライなことだと思うのです。心の中の相手を「処分」することなのですから。

    時が巡ってその相手が助けを求めに来ます。
    すると主人公は助けてやります。しかしそれはあくまでも人道的なことで、見知らぬ相手への礼儀として助けるのです。
    当時の相手を理解したわけでは全くありません。

    わたしたちは子供の頃から「許すこと」を美徳として学びますが、いつも心のなかでわだかまりが残ります。
    「どうして許さなければならないのだろう?」
    それは許すことの定義ミスであり、相手を受け入れることではなく、相手との過去を切り離すことなのでしょう。
    自分を傷つけた相手の心情を思いやる必要は一切なく、心理的に距離を置いて影響を受けないようにすればいいのです。
    これは善意でも何でもなく、自分を守るための他の何ものでもないのです。

    別れた相手をわすれられない人
    上司のイジワルを許せない人

    許しましょう、自分のために許しましょう~♪
    と韓ドラをみながら思ったことでありました・・・

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    まとめtyaiました【韓国流「許すこと」】

    いや~~~~~~・・・・長らくご無沙汰しております。ブログの記事を書くのは本当に久しぶり!毎年のことなのですが、春になると発信したい、表現したいという気持ちが消えて、それよりも吸収したいという欲が強くなるみたいです。吸収しすぎて体重も増えますが( ̄ー ̄;...
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    プロフィール

    エンジェルタロットリーダー杏子(あんず)

    Author:エンジェルタロットリーダー杏子(あんず)
    ドリーンバーチューの著書がきっかけで、天使に興味を持つようになりました。占い師としてエンジェルタロットリーディングをしたり、不思議な世界を探索&勉強しています。自分の悩みに、普通とはちょっと違った視点での答えが欲しい人、どうぞお気軽にご相談くださいヽ(´Д`

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