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    人間はアカデミー賞ものの役者です

    2011.12.07 09:19|思うこと
    映画やドラマの俳優さんたちは、一本の作品を撮っている間は撮影時以外の普段の生活の中でもその役になりきって生活しているといいます。そうすることで、演技にリアルさが加わるのです。
    しかし特定の撮影期間がなくても、演技に磨きをかけているのが私たちです(^^ゞ

    例えば、女性は結婚すると確実にオーラが変わります。
    どこがどう変わったかわからないのに雰囲気がみごとに一変するのです。
    そして子供が出来るとさらに変わります。

    これは本人に自覚が芽生えることもありますが、周りから「奥さん、お母さん」という目でみられて、その念を受けることでさらに意識に変化を及ぼすという理由があると思います。

    その役柄を楽しんで演じられている人、生きがいを感じられる人は問題ないのですが、本来の自分とはかけ離れた役割を周りに期待されている人は、いろいろな意味でトラブルが発生しがちです。
    ここでたちが悪いのは、自分も周りもその人個人ではなく、「役柄」としてのパーソナリティを見てしまっていることで、その人をどんどんその役に染めてゆき、最終的に本人も自分が誰なのかわからなくなってしまうということです。その人自身「役柄=自分」と強く思い込んでいるからです。


    クセの強い役柄とうまく折り合いをつけている人は、役柄を演じる時間と自分を出す時間を完璧に分けているようです。自分を出す時間は、自分のことをその役柄で見ない人間がいる場所に限定します。
    例えば、おうちでは「嫁、母」を演じながら、好きな学問のために大学に通う人とか、平日はびっしりサラリーマンで、週末はホームレスになる人とか、そういう人もいるようです。


    その分けられた時間、メインの役柄でない自分を演じたり、また全く素の自分に戻ったりする時間は、ちょっとがんばって意図的に作り出す必要があるようです。そうすることでその役柄を演じる自分のことを客観的にみることが出来るので、もしその役柄に関して何か問題が起こっても冷静に対処することができます。
    役柄=自分ではなく、役柄はあくまでも演技であることを、体感できるのです。


    人は本当に染まりやすく、暗示にかかりやすく、もろいものでもあります。
    立場の悪い役柄に身を置いているということで受けているダメージは相当なものです。
    それはその役柄=自分自身と思い込まされているからです。

    そんなことで体調を崩したり、ウツになったりしている人は沢山いると思います。
    時々は役柄から離れて、違う自分を体験してみてくださいね^^
    自分が何ものか決めるのは自分ですヨ。

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    エンジェルタロットリーダー杏子(あんず)

    Author:エンジェルタロットリーダー杏子(あんず)
    ドリーンバーチューの著書がきっかけで、天使に興味を持つようになりました。占い師としてエンジェルタロットリーディングをしたり、不思議な世界を探索&勉強しています。自分の悩みに、普通とはちょっと違った視点での答えが欲しい人、どうぞお気軽にご相談くださいヽ(´Д`

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